ソフィア203の限定ストアがアダム エ ロペ ビオトープにオープン

 「Adam et Rope' Biotop(アダム エ ロペ ビオトープ)」が、アクセサリーを中心としたブランド「Sophia203(ソフィア203)」のポップアップショップ「Smiling In The Middle Of A Kiss」を5月26日にオープンする。デザイナーSophia Edstrand(ソフィア・エドストランド)のアートワークルームをイメージした店内で、インド・ラジャスターン地方にある伝統的な手法を用いて制作されたアクセサリーの他、イベントのために特別に制作された初のドレスアイテムをラインナップする。期間は7月31日まで。



 「Smiling In The Middle Of A Kiss」は、「Adam et Rope' Biotop」1階の中庭に続くスペースに出店。蝶やハート、デイジー、ストロベリーなどをモチーフに、職人が一つひとつハンドメイドで刺繍したアクセサリーをはじめ、ローズのクラッチバッグやベルト、ブローチを展開。また、「刺繍アクセサリーに似合うドレスを」と「Adam et Rope' Biotop」バイヤーからのオファーにより実現したドレスをメインとしたウェアコレクションを販売。シルクとコットンで制作されたキャミソールドレスやカクテルドレスなどを揃える。価格は17,850円~45,150円。5月25日には、「Adam et Rope' Biotop」の中庭でデザイナーと共にローンチパーティを開催する。

 スウェーデン出身のSophia Edstrandは、インドのジュエリーブランド「Marie Helene De Taillac(マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック)」のクリエイティブアシスタントとしてインドでキャリアをスタート。「Marie Helene De Taillac」のコンセプトストア「Hot Pink」に、ジャイプルのバザールで現地の職人の珍しい刺繍テクニックにインスピレーションを得た小さなコレクションを販売。1848年創業のパリの百貨店「Le Bon Marché(ボンマルシェ)」で行われたイベント「Love From Jaipur」では、彼女の制作したコレクションに多くの注目が集まったという。ブランド名はデザイナーの名前とPantone(パントン)のカラー番号を組み合わせて付けられており、彼女の世界観を表現する上で「色」がとても重要な存在ということを反映させている。

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