バレンシアガ、パリのフラッグシップショップリニューアル。

サンジェルマンのブティックがオープンしてから、バレンシアガはジョージサンク通りの歴史あるブティックをリニューアルオープンした。古臭くならない限りにメゾンの伝統的アイコンをふんだんに用い、今シーズンのレディースコレクションを華やがせた。

Balenciaga
パリ、アヴェニューモンテーヌ通り10番地ブティックの内装


最近オープンしたブティックではヴァレンヌ通りのメンズブティックがある。このショップはコンセプトとインテリアともに映画監督Dominique Gonzalez-FoersterとメゾンのデザイナーNicolas Ghesquièreに委ねられた。このブテックを除けば他はメゾンのイメージを強くするために歴史的アイコンを常にミックスさせている。今回のリニューアルではタイル張りの床は白と黒を用い、天井は明るく、鉄製の階段、幾何学的デザインの家具を用い、洋服のコレクションと同じようにフューチャリスティックでグラフィックな内装となった。

Balenciagaパリ、アヴェニューモンテーヌ通り10番地ブティックの内装


クリストバル・バレンシアガがオートクチュールのメゾンを開いた1937年当時と同じようにジョージサンク通り10番地にはレディースコレクションのみの取り扱いとなっている。2階建てで180平方メートルに拡張。プレタポルテコレクションもさることながらバッグ・靴・眼鏡そしてスーツケースも販売。

PPRグループの一員として、2009年第4四半期にはアジア大陸と日本において顕著な成長を示した。自社ブティックを増やすことを決定したバレンシアがは、次は北京にショップをオープンすると発表した。



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